事業内容

来る20年のキャリアを考える


キャリアコンサルティングの基本は❛傾聴❜です。
コンサルタントが傾聴することで、相談者に経験代謝を促し、"ありたい自分”を発見し、相談者自身で自分の将来にどう向かうか、答えを出してもらうのが理想です。
一方で、当社は既に20年前後のキャリアを積んだ方が対象ですので、より積極的に関わって、現実的な答えを早期に出せるよう、一緒に考えて行きたいと思います。
何故ならば、48歳のあたなに残された時間に限りがあるからです。

贈与・相続を考える


48歳であれば既に相続を経験された方も多いかと思います。
十分準備出来ていれば良いのですが、人間の死は突然やってくるものです。相続税は死後10か月で納税しなくてはいけません。
税理士の先生、銀行、法務局等々、手続きはとても煩雑です。
一方で、あたな自身もいつの日か必ず被相続人になります。
ご自分のためにも、或いはご家族のためにも、一度贈与・相続に関して、考えてみませんか。

来る40年の人生を考える


人生100年時代と言われています。現時点の日本人の男性の健康年齢は平均で75歳で平均寿命が80歳ちょっと、女性は大体5-6年は更にお元気です。
男女とも100歳と比べれば、まだまだ差がありますが、今後は更に長寿となってゆくのでしょうね。
一方で年金のことを考えますと、今後も受け取ることは出来ると思いますが、年金だけでは十分でなく、余程の資産家でなければ100歳までそこそこの贅沢はできないでしょう。病気も怖いが、長寿はもっと怖い。
こんな心配を抱える48歳のあなた。是非、相談に来てください。
一緒に今後のキャッシュフローを考えましょう。

 

法人向けサービス

法人様向けキャリアコンサルティングのサービスも提供させて頂きます。定期でも一日単位でも、柔軟に対応致します。
基本的に会社方針に沿って従業員様、場合によっては経営者の皆様のお悩みに対応致しますが、近年のキャリアに対する柔軟な考え方に沿ったコンサルティングを行うことも重要であると考えます。

プロティアンキャリアの勧め
ギリシャ神話の変幻自在な神であるプロティウスに由来し、組織中心でなく、個人の価値観に基づいてキャリアを柔軟に変化させて行く。変化の激しい現在の社会環境に合わせ、個人を主体にキャリア形成を進めるという新しいキャリアコンサルティング理論です。

特徴

  • 従来、キャリアは組織が所有するものという考えが一般的でしたが、プロティアンキャリアでは個人が所有するという考えです。 キャリアは個人の価値観や欲求に応じて、柔軟に方向転換するものという考え方です。


  • 従来キャリアは組織内での昇進や地位が重視されてきましたが、プロティアンキャリアでは、個人の心理的な成功が重視されます。ライフワークバランスに重きを置いて、自己成長や仕事に対する充実感が重要となります。


  • 会社のためではなく、自分のための人生を考える。一つの会社内だけで通用する知識やノウハウではなく、広くどこでも通用するスキルや知識を学び、自己成長を続ける意欲を重視する。


日経新聞の私の履歴書を読んでいて思うのですが、成功者の多くは社内での王道ではなく、関連会社への出向や転職を経験されている方が多いですね。順風満帆ではなく、いろいろな辛い経験をされることで力をつけて行く。少し離れてみて初めて真の会社の実態が分かることも多いのではないでしょうか。
例えば家事や子育てをすることも、人間形成に大いに役立つでしょう。何でも『やってみなはれ』という大らかな考えを経営者がもつことが、従業員一人一人の成長に寄与するものと思います。

副業を奨励 ?
最近の各社のキャリア開発の現状をみますと、敢えて副業を奨励されている例を見かけます。大事なことは副業可ではなく、奨励という点です。ポテトチップスで有名湖池屋様やパナソニックコネクト様はこの制度を導入されているようです。パナソニックコネクト様は、会社勤務を週5日から3日とし、それ以外の2日間は副業にチャレンジすることが可能とのことです。
個人的に思うこととして、若い世代のビジネスパーソンはこの制度を積極的に利用されるのではないか。一方で、既に管理職を経験された、或いは現在管理職であるベテラン社員にとっては、ハードルが高いかもしれません。
然しながら、若い世代とベテラン世代のどちらが時間的な余裕があるかと言えば、恐らくはベテラン勢でしょう。
しかも経験も実績もある。中年の危機にあるベテラン社員の皆様にチャレンジして欲しい制度ですね。